厭世のコラージュ
人間にとって最も善いことは生まれてこないこと。次に善いことは早く死ぬこと。
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花はどこへいった
 敗戦国であるにもかかわらず、謝罪も賠償も知らん顔する米国の傲慢さ。被害者も第三世代だって!

 観客の多くが「アンポハンタイ」「キシヲタオセ」とデモしてた風のおばちゃまだった。これは余談。
花はどこへいった

『花はどこへいった』予告編(YouTube)
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泉ちゃん
【戦争小唄】


オンナがほしけりゃ戦場にゆこう♪
敵のオンナをとっ捕まえて──♪

あぁイッパツやりてえ。希望は戦争。なんちて。
ハルコロ
 夕べ(15日)の「その時歴史が動いた」は知里幸恵が取り上げられていた。

 む、そういえばと本棚を探すと、『ハルコロ』全2巻がありましたです。冒頭には知里幸恵『アイヌ神話集』序文。
その昔、この広い北海道は、
私たちの先祖の自由の天地でありました。
天真らんまんな稚児のように、
美しい大自然に抱擁されて
のんびりと楽しく生活していた彼らは、
真に自然の寵児、
何という幸福な人だちであったでしょう。

 我ながら本書を持っていたことに驚き。ところがページをめくってさらに驚いた。

ハルコロ1

 みんな着物(民族衣装)が左前。全ページ。

 気になる。気になって読めぬ。

 その昔、とある旅館で“死んでいた”オナゴに「もしもしお嬢さん、あなた死んでいますよ」とご注進した私である。箸を正しく持てぬ日本人は死刑にせよと云う私である。

 石坂啓も本多勝一も萱野茂も編集者も、誰ひとりとして気がつかなかったのか。それともアイヌは左前で着るのがデフォなのか。

 いやあ最初に読んだときは全然気づかなかったけど。

ハルコロ2

石坂啓著/本多勝一原作/萱野茂監修/潮出版社
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